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「メディア文化論演習」 2013年1月19日 (平成24年度 第5回)

2013年1月19日(土)に行われた平成24年度 第5回「メディア文化論演習」を紹介します。

演習場所は奈良。世界遺産を歩く回です。
演習のチェックポイントは『元興寺』、『興福寺』、『奈良国立博物館』、『東大寺』、『春日大社』です。

奈良の商店街
集合場所は近鉄奈良駅前。当日の天気は晴れ。最高気温8度です。SAもご機嫌です。

元興寺の入口
商店街を抜け、ならまちに入るとすぐに元興寺に到着です。

元興寺極楽堂の正面
境内に入ると正面に極楽堂が現れます。
元興寺の発表
元興寺の全体を眺めながら発表開始。発表では建築物の基礎データや歴史、見どころなども紹介されました。
元興寺の瓦
見どころの一つとされた日本最古の瓦屋根です。

次に向かうのは、『興福寺』です。

興福寺の道のり
興福寺の発表1
境内に入ると発表が行われました。

興福寺の発表2
興福寺の発表3
興福寺には複数の歴史的建築物が建てられているため、発表は2人で分担。

次に向かうのは、『奈良国立博物館』です。

奈良国立博物館の道のり
奈良公園内に入ると、シカが姿を現します。

奈良国立博物館
『奈良国立博物館』に到着です。博物館が普段、使用している入口の反対側が美しい作りになっています。

次に向かうのは、『東大寺』です。

東大寺の道のり
桑木野先生と鹿
『東大寺』は人気スポットのため、観光客もシカもいっぱいです。

東大寺南大門の正面
『東大寺』の入口、東大寺南大門に到着です。

東大寺南大門の構造
門の真下から見上げると、このような造りになっています。後の名だたる建築家たちがこの構造に影響を受けました。

東大寺大仏殿の正面
東大寺八角灯籠を見学
境内に入り、最初に出迎えてくれるのは奈良時代創建当時から残っている八角灯籠です。

東大寺の本尊と桑木野先生
大仏殿に入り、内部構造や盧舎那仏像のスケールの大きさに圧倒されます。

東大寺の見学に少々時間を使いすぎたため、春日大社の境内が真っ暗になってしまいました。
ここからは、後日筆者が春日大社を訪れた写真をアップします。
春日大社中門の見学
春日大社の大杉
特別参拝の受付を通ると中門と大杉があらわれます。
中門の奥が御本殿なのですが、正面から撮影することは禁止されています。

春日大社回廊と燈籠
春日大社で有名なものといえば、数多くの燈籠が吊り下げられた回廊。

春日大社の燈籠
年数回行われる万燈籠の夜には、これらすべての燈籠に火が灯されます。

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