Welcome! Arts and Media!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

「メディア文化論演習」 2012年11月24日 (平成24年度 第3回)

2012年11月24日(土)に行われた平成24年度 第3回「メディア文化論演習」を紹介します。

演習場所は京都の宇治周辺です。
演習のチェックポイントは東福寺、萬福寺です。

集合場所の東福寺駅前
集合の様子
集合場所の東福寺駅前です。当日の天気は曇り。最高気温12度とどんどん寒くなってきました。
この演習では防寒対策も重要なことが分かります。

東福寺までの道のり1
東福寺までの道のりで紅葉が見ごろなんだと教えてくれます。

東福寺までの道のり2
東福寺境内に入る臥雲橋では長蛇の列が。。。橋から見える紅葉で列がなかなか進みません。

境内に入ると目の前に紅葉が広がります。演習参加者のみなさん楽しそうです。

東福寺三門
境内に入って最初に見学したのは『東福寺三門』です。
東福寺三門を撮影する桑木野先生
桑木野先生もカメラに収めています。

東福寺本殿
三門の直線上には『東福寺本殿』とダイナミックな建築が続きます。

次に通天橋を渡ります。
通天橋は1380年に仏殿から常楽庵に至る渓谷・洗玉澗に架けられた橋廊であり、
境内で最も紅葉という景色と寺社建築の関係性を窺うことができる場所です。
東福寺通天橋からの風景1
紅葉の景色の中に先ほど渡った臥雲橋が見えます。
東福寺通天橋からの風景2
散り落ちた紅葉と地面の苔の青さに見蕩れてしまいます。

次に同じ境内の『方丈庭園』へ向かいます。
東福寺方丈庭園の看板

東福寺方丈庭園の見学1
方丈庭園は1938年に重森三玲によって作庭され、
水を用いないで石組みによって山海の風景を表した枯山水の庭です。


庭園を眺めながら、発表が行われました。
この時、板の間の床が氷のように冷たかったため、初めて冬場の演習の辛さも勉強になりました。

東福寺方丈庭園の見学2
方丈北庭の市松の庭では作庭以前に南の御下賜門内に敷かれていた敷石を市松模様に配し、
その間は青々とした苔地で埋め尽くされ、北部のサツキの丸刈りとの調和が色彩感あふれる空間にしています。

東福寺を後にし、次に向かったのは『萬福寺』です。

萬福寺の総門
萬福寺境内への入口の総門に着いた頃には少し暗くなってきました。

萬福寺三門の正面
総門を入ると三門、天王殿、大雄宝殿、法堂が一直線に並び、回廊でつながっています。

萬福寺の発表
三門の軒下で発表を行いました。

萬福寺大雄宝殿の正面
萬福寺大雄宝殿の見学
大雄宝殿内には開山した隠元隆琦禅師の像があり、インゲンマメをもたらした人物としても有名です。

萬福寺大雄宝殿と月
以上で第3回演習は終了しました。次回は京都編、第2弾です。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。