Welcome! Arts and Media!

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ホームページ移転のお知らせ

この度、新しくアート・メディア論コースのホームページを作成することとなりました。
移転後のホームページアドレスは下記のものになります。

http://arts-and-media.jimdo.com/

なお、この現在のこのホームページはしばらくのち、削除させていただきます。
ご了承ください。

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「メディア文化論演習」 2013年2月9日 (平成24年度 第6回)

2013年2月9日(土)に行われた平成24年度 第6回「メディア文化論演習」を紹介します。

演習場所は西宮の大学キャンパスめぐりです。
演習のチェックポイントは『神戸女学院』、『関西学院大学』です。

集合場所の門戸厄神駅
集合場所は門戸厄神駅前。当日の天気は曇り。最高気温5度です。

神戸女学院の門
最初に向かうのは『神戸女学院』。入口に近づくと瓦屋根のオシャレな正門があらわれました。

神戸女学院キャンパスの見学1
神戸女学院キャンパスの見学2
正門で入校許可をいただき、少し歩くと校舎が見えてきます。
最初に迎えてくれる校舎は音楽学部1号館と2号館です。

神戸女学院キャンパスの見学3
神戸女学院キャンパスの見学4
更に近づくと、音楽学部の学生たちが奏でているピアノの音が聞こえてきました♪


神戸女学院キャンパスの見学8
神戸女学院キャンパスの見学7
理学館、文学館、総務館、講堂に囲まれた中庭に到着しました。
中央の噴水で発表が開始されました。主要な建築物の設計者はウィリアム・メレル・ヴォーリズです。

神戸女学院キャンパスの見学6
この日は2月の真冬だったため芝生は枯れてしまっていますが、
夏を想像すると青い芝生が一面に広がり、ヴォーリズ建築に囲まれたこの空間はとても贅沢なものでしょう。

神戸女学院キャンパスの見学5
神戸女学院キャンパスの見学9
キャンパス内で植えられている草木は全て美しく剪定されており、見どころの一つです。

次に向かうのは『関西学院大学』です。
関西学院キャンパスの見学
到着するとシンメトリーで壮大なキャンパス空間が広がります。

関西学院キャンパスの正面
正面の時計台の奥には甲山が見え、中央の芝生は神戸女学院と同じく夏を彩るのでしょう。とても贅沢です。


関西学院キャンパスの校舎
関西学院キャンパスの発表
時計台の正面に移動し、発表が開始されます。
こちらの学校も主要な建築物の設計者はウィリアム・メレル・ヴォーリズです。

演習西宮編終了
以上で平成24年度の『メディア文化論演習』は無事に終了しました。
来年度の『メディア文化演習』をお楽しみに。

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「メディア文化論演習」 2013年1月19日 (平成24年度 第5回)

2013年1月19日(土)に行われた平成24年度 第5回「メディア文化論演習」を紹介します。

演習場所は奈良。世界遺産を歩く回です。
演習のチェックポイントは『元興寺』、『興福寺』、『奈良国立博物館』、『東大寺』、『春日大社』です。

奈良の商店街
集合場所は近鉄奈良駅前。当日の天気は晴れ。最高気温8度です。SAもご機嫌です。

元興寺の入口
商店街を抜け、ならまちに入るとすぐに元興寺に到着です。

元興寺極楽堂の正面
境内に入ると正面に極楽堂が現れます。
元興寺の発表
元興寺の全体を眺めながら発表開始。発表では建築物の基礎データや歴史、見どころなども紹介されました。
元興寺の瓦
見どころの一つとされた日本最古の瓦屋根です。

次に向かうのは、『興福寺』です。

興福寺の道のり
興福寺の発表1
境内に入ると発表が行われました。

興福寺の発表2
興福寺の発表3
興福寺には複数の歴史的建築物が建てられているため、発表は2人で分担。

次に向かうのは、『奈良国立博物館』です。

奈良国立博物館の道のり
奈良公園内に入ると、シカが姿を現します。

奈良国立博物館
『奈良国立博物館』に到着です。博物館が普段、使用している入口の反対側が美しい作りになっています。

次に向かうのは、『東大寺』です。

東大寺の道のり
桑木野先生と鹿
『東大寺』は人気スポットのため、観光客もシカもいっぱいです。

東大寺南大門の正面
『東大寺』の入口、東大寺南大門に到着です。

東大寺南大門の構造
門の真下から見上げると、このような造りになっています。後の名だたる建築家たちがこの構造に影響を受けました。

東大寺大仏殿の正面
東大寺八角灯籠を見学
境内に入り、最初に出迎えてくれるのは奈良時代創建当時から残っている八角灯籠です。

東大寺の本尊と桑木野先生
大仏殿に入り、内部構造や盧舎那仏像のスケールの大きさに圧倒されます。

東大寺の見学に少々時間を使いすぎたため、春日大社の境内が真っ暗になってしまいました。
ここからは、後日筆者が春日大社を訪れた写真をアップします。
春日大社中門の見学
春日大社の大杉
特別参拝の受付を通ると中門と大杉があらわれます。
中門の奥が御本殿なのですが、正面から撮影することは禁止されています。

春日大社回廊と燈籠
春日大社で有名なものといえば、数多くの燈籠が吊り下げられた回廊。

春日大社の燈籠
年数回行われる万燈籠の夜には、これらすべての燈籠に火が灯されます。

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「メディア文化論演習」 2012年12月1日 (平成24年度 第4回)

2012年12月1日(土)に行われた平成24年度 第4回「メディア文化論演習」を紹介します。

演習場所は京都の南禅寺周辺です。
演習のチェックポイントは『南禅寺』、『青蓮院』、『祇園閣』です。

集合場所の蹴上駅
南禅寺の道のり1
集合場所の蹴上駅前です。当日の天気は雨。最高気温8度と前回より更に冷え込みます。
筆者は雨具を忘れたため、濡れながらの撮影です。

南禅寺の道のり2
と思ったら急に光が差し込んで来たり。移り気な天気です。

南禅寺三門の正面
そうこうしているうちに、南禅寺の三門に到着です。まだ紅葉が残っていたので一安心です。

南禅寺三門の紅葉と桑木野先生
桑木野先生も紅葉と三門の美しさをカメラに収めています。

南禅寺三門と参加者
この南禅寺の三門は歌舞伎『楼門五三桐(さんもんごさんのきり)』の中で
石川五右衛門が三門からの景色を見て『絶景かな、絶景かな』と愛でた場所でもあります。

南禅寺の紅葉
三門を抜けた後も紅葉は続き

南禅寺の流水
疏水は赤煉瓦のアーチを思わせる水道橋であり、
京都を舞台にしたサスペンスドラマなどでよく目にします。

次に向かうのは、疏水に近い『南禅寺方丈』です。

南禅寺方丈の入口
南禅寺方丈の見学
庭園に入ると発表が行われました。

南禅寺方丈の紅葉
大方丈と小方丈を囲む廊下から見える山の自然美と庭園の人工美は隙がなく、
見続けているとその美しさに惑わされ境目が分からなくなってしまいそうです。

次に向かうのは、『青蓮院』です。

青蓮院の道のり1
青蓮院の入口近くには巨大な楠があり、天然記念物に指定されています。

青蓮院の紅葉
境内に入ると赤々とした紅葉に目を奪われてしまいます。

青蓮院華頂殿の見学
写真は華頂殿からの眺めです。庭園にて発表を行った後、各々、青蓮院を満喫しています。

この後、祇園閣に向かうのですが到着後、雨が降る中での発表となりました。
祇園閣も大雲院の外から眺めることしかできなかったため、あまり良い写真を撮ることができませんでした。
なので以下の写真は後日(2013年7月14日)、個人的に特別公開へ足を運んだ際に撮影したものです。
祇園閣の見学
祇園閣は浄土宗系単立寺院「大雲院」の伽藍の一つとして建設されており、設計者は伊東忠太です。
演習の際には大雲院の外から上部のみ確認できましたが、特別公開で全体像を確認することができました。

祇園閣の入口
内部や閣上からの景色は撮影禁止でしたので、写真はここまで。
入口には狛犬が鎮座し、内部の壁は壁画になっており、敦煌莫高窟が模写され、
照明器具はガーゴイルのような生き物がデザインされていました。
しかし、閣上から景色は京都を一望でき、絶景かな。
遠くから眺めても、間近で見ても、内部を見学しても奇抜な伊東忠太建築でした。

個人的番外も加わりましたが、以上で第4回演習は終了しました。次回は奈良編です。

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「メディア文化論演習」 2012年11月24日 (平成24年度 第3回)

2012年11月24日(土)に行われた平成24年度 第3回「メディア文化論演習」を紹介します。

演習場所は京都の宇治周辺です。
演習のチェックポイントは東福寺、萬福寺です。

集合場所の東福寺駅前
集合の様子
集合場所の東福寺駅前です。当日の天気は曇り。最高気温12度とどんどん寒くなってきました。
この演習では防寒対策も重要なことが分かります。

東福寺までの道のり1
東福寺までの道のりで紅葉が見ごろなんだと教えてくれます。

東福寺までの道のり2
東福寺境内に入る臥雲橋では長蛇の列が。。。橋から見える紅葉で列がなかなか進みません。

境内に入ると目の前に紅葉が広がります。演習参加者のみなさん楽しそうです。

東福寺三門
境内に入って最初に見学したのは『東福寺三門』です。
東福寺三門を撮影する桑木野先生
桑木野先生もカメラに収めています。

東福寺本殿
三門の直線上には『東福寺本殿』とダイナミックな建築が続きます。

次に通天橋を渡ります。
通天橋は1380年に仏殿から常楽庵に至る渓谷・洗玉澗に架けられた橋廊であり、
境内で最も紅葉という景色と寺社建築の関係性を窺うことができる場所です。
東福寺通天橋からの風景1
紅葉の景色の中に先ほど渡った臥雲橋が見えます。
東福寺通天橋からの風景2
散り落ちた紅葉と地面の苔の青さに見蕩れてしまいます。

次に同じ境内の『方丈庭園』へ向かいます。
東福寺方丈庭園の看板

東福寺方丈庭園の見学1
方丈庭園は1938年に重森三玲によって作庭され、
水を用いないで石組みによって山海の風景を表した枯山水の庭です。


庭園を眺めながら、発表が行われました。
この時、板の間の床が氷のように冷たかったため、初めて冬場の演習の辛さも勉強になりました。

東福寺方丈庭園の見学2
方丈北庭の市松の庭では作庭以前に南の御下賜門内に敷かれていた敷石を市松模様に配し、
その間は青々とした苔地で埋め尽くされ、北部のサツキの丸刈りとの調和が色彩感あふれる空間にしています。

東福寺を後にし、次に向かったのは『萬福寺』です。

萬福寺の総門
萬福寺境内への入口の総門に着いた頃には少し暗くなってきました。

萬福寺三門の正面
総門を入ると三門、天王殿、大雄宝殿、法堂が一直線に並び、回廊でつながっています。

萬福寺の発表
三門の軒下で発表を行いました。

萬福寺大雄宝殿の正面
萬福寺大雄宝殿の見学
大雄宝殿内には開山した隠元隆琦禅師の像があり、インゲンマメをもたらした人物としても有名です。

萬福寺大雄宝殿と月
以上で第3回演習は終了しました。次回は京都編、第2弾です。

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